Naturally Music*子どもと音楽+英語のある暮らし

音楽ともに過ごす日常と、ふたりの子どもたちの成長の記録。書くことは生きること。出版翻訳者デビュー目指して修行中。

前祝い


今日は、
息子の誕生日の前祝いのため、
実家へ。


連休の混雑が始まっていて、
行きはロマンスカーのチケットが取れず、
久々に快速急行にて。

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いつものように、
息子はヴァイオリン持参。


1/8を弾き始めたのは、
昨年の2月。

その頃はまだ、
ヴァイオリンが歩いているみたい
だったけれど(笑)。

こうして見ると、
大きくなったなあ、息子も。


江ノ電は案の定、
大行列&入場規制を実施中で。

まるで、
テーマパーク状態。

早々に諦め、
3駅分歩きました。


到着するなり妹から息子へ、
誕生日の贈りもの。

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手づくりの、
ビーガンキャラメルを繋いだ
ペンダント。

6歳だから、星も6つなんだって。


そして母からは、
手縫いの小さなバックと絵本。

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バックはハンカチやティッシュ、
大好きなカーズの車たちを入れて
持ち歩くのにぴったり。


絵本も、
その場で私はさらっと読ませて
もらったが。

思わず目が少し潤んでしまうほど、
心温まるお話だった。


祖父は森で木を育て、
父はその木で、
チェロやヴァイオリンを作る。

音楽に、
チェロという楽器に、
主人公の男の子が興味を持つまでの、
祖父〜父〜孫へと受け継がれていく
命の流れや繋がりが。

何となく、
息子を取り巻く環境ともどこか、
相通じるものがあるような気がして。


お話の最後、
大人になった主人公が選んだ道。

それは、
演奏家でもなく、職人でもなく。

子どもたちにチェロを教える先生
というのがまた素敵だ。

お父さんがかつて、
自分のために作ってくれた
子ども用のチェロを大事に活用しながらね。


息子も常日頃、
「大きくなったら、
ヴァイオリンの先生になりたい!」
と言っているので。

今弾いている1/8をいつか、
小さな生徒さんに貸し出す日が
来るのかな。

なんて未だ遥か先の未来を
想像してみたり。

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おやつには、
妹が作ってくれたキャロブの
バースデーケーキを切り分けて。

特別に、
息子の好きなイチゴ付きです。
by naturallymusic | 2013-04-29 00:19 | 日々のこと | Comments(0)
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