Naturally Music*子どもと音楽+英語のある暮らし

音楽ともに過ごす日常と、ふたりの子どもたちの成長の記録。書くことは生きること。出版翻訳者デビュー目指して修行中。

ヴィヴァルディとキャッツ


二回目のヴァイオリン発表会まで、
約一ヶ月あまり。

親子二人三脚で日々、
練習に精を出しています。


ヴィヴァルディは、
大分弾けるようになってきたせいか、
テンポがどんどん早くなりがちで、
崩れそうになるので。

練習はわざとゆっくり丁寧に。


ピアノでもそうだけれど、
譜読みが終わり、
曲にある程度慣れてくると、
指が転んでしまう時期がやってくる。

私も音教の試験前とか、
先生にものすごーくゆっくり
練習させられたりしたなあ(笑)。

再度、自分の手の中に、
身体の中に音楽を落とし込む、
みたいな。

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しかし問題は、
私のピアノ伴奏のほうかも。

真面目に本気で取り組まないと、
息子の足を引っ張りかねない。


舞台で着るマタニティ服を
買っている場合じゃない(笑)。

頑張ろう。

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ヴィヴァルディのほかは、
ミュージカル『キャッツ』より、
2曲を演奏予定。


先生が、
「何か好きな曲とか、
弾いてみたい曲はない?
クラシックじゃなくてもいいよ!」
と言ってくださって。

息子は、
「キャッツが弾きたい!」と。

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インターネットで、
ヴァイオリンとピアノ用に
アレンジしてある楽譜を探したら、
見つけた輸入版。


キャッツのどの曲が入っているのか、
よくわからずに注文したのだが。
(これ以外にヴァイオリン用はなく)

好きな曲があって、
ホッとした。

海外取り寄せのため、
3,800円くらいしたんだもの(笑)。


私が子どもの頃は、
曲選びに際し、
先生が私の意見を聞いてくれたり。

ましてや、
クラシック以外の曲を弾く機会なんて、
皆無だったから。

早くもこうして、
大好きなキャッツの曲を弾かせてもらえる
息子は幸せだなあと思う。


キャッツは一見、
譜面は簡単そうなのだけれど。

始まりが変拍子だったり、
付点音符が少しでも甘くなると
全然カッコよく聴こえない。

クラシック以上に、
重要なのがリズム感。


長年Music Togetherで、
歌ったり踊ったりしながら、
二拍子や三拍子と同様、
変拍子の曲にも自然と親しんできた
甲斐があって。

息子は、
リズムを捉えるのには比較的
長けている。


中には、
息子の奏でるヴァイオリンを、
「リズミカルだ」と評してくれる人もいて。

彼の音楽の下地に、
MTが息づいていて良かったなと、
あらためて感じる瞬間です。
by naturallymusic | 2013-04-17 17:30 | 音楽のこと | Comments(0)
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