Naturally Music*子どもと音楽+英語のある暮らし

音楽ともに過ごす日常と、ふたりの子どもたちの成長の記録。書くことは生きること。出版翻訳者デビュー目指して修行中。

英語ふたたび


息子と英語との関わり。

一番の始まりは、
アルクの『エンジェルコース』でした。


元勤務先の商品でもあり、
BGMに流れるモーツァルトと
イギリス英語が気に入って購入。

おかげで以前親子で、
アルクのクリスマスカタログに
インタビューが掲載されたことも
ありました。


その後、
生後10ヶ月頃より、
自宅近くのラボパーティへ。

マザーグース中心の歌のCDが、
なかなか良くできていて、
聴いている私のほうが楽しんでいたかも。


しかし、
通ううちにだんだん、
ラボテューターが私の歌声や
英語の発音に頼るようになり、、、。

「あれ?
私、先生じゃないんだけど」
と思い(笑)、
結局一年半くらいで退会。


同時に、
私がJ-SHINEの資格取得後、
イングリッシュベビーサインの
講師養成講座に通っていたため。

サインと英語での語りかけも
ずいぶんやりました。

非言語コミュニケーションの
研究者である母が当時、
サインを使ってお話しする息子を見て、
いたく感動していたのを思い出す。


そして、
2歳5ヶ月のとき、
MLSの親離れ幼児クラスに。

MLSはかつて、
私も妹も通っていた懐かしいスクール。


幼児クラスを経て、
バイリンガルジョイランド、
バイリンガルレディネスと
進んだところで。

昨年6月、
音教と引き換えにMLSを辞め、
MTで英語の歌を歌う以外は、
英語と少し離れた暮らしを
するようになって9ヶ月。


このたび、
偶然にもご縁が重なって、
英語を再開することになりました。


今度は、
個人の先生のお教室なのですが。

たまたま場所が、
ヴァイオリンの先生のすぐ近く。

歩いて1分もかからないくらい
の距離でびっくり!


その先生は実は、
母の立教の大学院の教え子。
(異文化コミュニケーション専攻、
研究テーマは児童英語教育)

母が、
彼女は五感を大切にした
レッスンをしていて、
人間性もすばらしいと太鼓判を押すので。

体験に行き、
息子も気に入ったため即決しました。


体験で歌った歌の音源が、
いわゆる児童英語っぽい電子音じゃなくて。

カッコいいジャズアレンジだったのも、
私の心をくすぐりました(笑)。

音楽は大事だもの!


日本人の両親のもと、
アメリカで生まれ、アメリカで育ち。
ネイティブ同様の綺麗なアメリカンを
話す先生。

元MLS講師(7年)、
独立して10年という経歴もまた、
不思議なご縁だ。


明るくて、エネルギッシュで、
子どもたちへの接し方は、
常にポジティブ。

子どもに英語を教えるスペシャリストって、
こういう人を言うんだなあと。


音楽専門、
でも留学経験があって、
それなりに英語を話せる私みたいな人が
英語を教えるのとは全然違う。


やっぱり、
人にはそれぞれ専門の領域があり。

英語はきちんと教授法を学んだ先生に
お任せするのが一番。

特に子どもは、
ごまかしが効かないから。


来週からさっそく、
英語→ヴァイオリンのダブルが
始まります。

この春、
年長さんになる子が現在、
息子以外にいないらしく。

贅沢なプライベートレッスンを
してくれるそう。


場所と言い先生と言い、
あれこれ探しているときには
見つからないのに。

ひょんなことから、
ご縁は生まれ、繋がるものだ。

英語だけ、
別の曜日に通う時間はなかったから、
本当に出会いに感謝。

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写真は、
英語を再開することにしたら、
途端に息子が出してきた
アルファベットマグネット。

シンガポール人の私の友人からの
プレゼント。
by naturallymusic | 2013-03-28 17:42 | 日々のこと | Comments(0)
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