Naturally Music*子どもと音楽+英語のある暮らし

音楽ともに過ごす日常と、ふたりの子どもたちの成長の記録。書くことは生きること。出版翻訳者デビュー目指して修行中。

ピアノレッスン


今日は実家にて、
月に一度の私のピアノレッスン
の日でした。

本当は、
先週の予定だったのが、
息子の音教の入室試験のため、
一週ずらしてもらったのだ。


2月から弾いてきた、
ショパンのプレリュード「雨だれ」も、
今回で卒業。


先生に、
今月は過去のピアノの勘が
戻ってきたような手つきをしている、
ピアニストの手になってきた
と言われて気づいたこと。


息子がヴァイオリンを
弾くようになり。

私も必然的に日々、
息子の伴奏でピアノの鍵盤を
触るようになって。

やっぱり、
どんなに簡単な曲であれ、
毎日弾くと全然違うんだなって
あらためて。


こればっかりは、
息子に感謝してもしきれない。

ふたたび、
ピアノの生音が響く暮らしが
戻ってきたのだから。


次は何をやろうかと、
先生に相談した際。

夏はレッスンはお休みのため、
本格的に譜読みに取り組むのも
いいなと思い。

ソナタとか、
久々に大きな作品をやってみたい
という希望をお話ししたところ。


先生は、
なかなか読みの鋭い人で。

私には、
ベートーヴェンやブラームスなど、
わりとこう和音をガンガン弾くような、
情熱的な曲が合うんじゃないかって。


これまでずっと、
トーンを落とした感じの曲調のものを
やっていて。

どことなく、
消化不良な印象だったらしく。

もっと、
内面の感情を思いっきり出せるものを
やってみたらどうかと。


先生の口から、
「ベートーヴェン」が出てきた瞬間。

私の中身、
男勝りな性格がずばり、
見抜かれているなと感じた次第(笑)。


子どもの頃、
モーツァルトのソナタは
散々弾かされたものの。

ベートーヴェンはそこまで、
自分でも弾いてきた感がない。


あ、でもたった今、
思い出したのだけれど。

ブラームスのラプソディー2番は、
ヨークにいた頃に同じく、
当時のピアノ先生、Lizに勧められて、
大学の試験で弾いたのだった。

Lizも私の性格、
見抜いてたなあ、そういえば(笑)。


しばらくの間は、
いろいろ楽譜を眺めたり、
CDを聴いたりしながら、
ゆっくり曲選びに勤しむことにする。


曲選びはいつも、
何となくワクワクして楽しい。


写真は、
妹が作ってくれた本日のおやつ。


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by naturallymusic | 2012-06-03 20:55 | 音楽のこと | Comments(0)
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