Naturally Music*子どもと音楽+英語のある暮らし

音楽ともに過ごす日常と、ふたりの子どもたちの成長の記録。書くことは生きること。出版翻訳者デビュー目指して修行中。

節分の歌


2月3日、節分。


毎年、
節分の歌って何かないかなあと
探してみるのだが。

恒例の「豆まき」以外にはなかなか、
これと言ったものが見つからない。


しかし今年は。

わらべうたのあきこさんに勧められて
購入した本に。

ちょうど良さそうなのが
載っていた。


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「鬼の豆」という、
静岡は掛川市に伝わる
わらべうた。


Music Togetherのクラスで、
ララバイの時間に
2曲続けて歌ってみると。

使われている、
その音階の違いは明白だった。


「作られた」
感のある文部省唱歌と。

人びとの暮らしに
昔から根づくわらべうた。

わらべうたの、
丸みのある優しいメロディーは、
私たちの心にすっと染み入り、
自然に溶け込んでいく。


「3歳までにわらべうたを」
とはあきこさんの弁。

個人的に私は、
「Music Together+わらべうた」が、
就学前の子どもたちにとって最強、
かつ最適な音楽環境だと
思っている。


小さな子どもたちに対して
一番大事にすべきなのは、
音楽の「スキル」の習得ではなくて。

もっと内面的な心の部分だから。


この前、
息子が幼稚園から
もらってきたお知らせに。

モンテッソーリ教育における、
音楽教育について書かれていた
のだけれど。


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内容を読んで、
まさしくこれはMusic Togetherが
言わんとしていることだなと。


幼稚園で息子は、
私まで知らないような、
古い日本の歌をよく習ってくる。

長らく歌い継がれてきたものは特に、
歌詞の日本語が美しい。


こちらは、
今日のクラスのお菓子。
ゆかりのスティックビスケット。

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明日は立春。

まだまだ、
寒い日々が続いてはいるものの、
暦の上ではもう春だ。
by naturallymusic | 2012-02-04 00:51 | Music Together | Comments(0)
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