Naturally Music*子どもと音楽+英語のある暮らし

音楽ともに過ごす日常と、ふたりの子どもたちの成長の記録。書くことは生きること。出版翻訳者デビュー目指して修行中。

カルテット

あっという間に2月になりました。

毎年のことですが、
年明けは何だか時が過ぎ去るのが
一段と早いような気がしてしまいます。


今週は中学受験ウィークですね。

私もこの時期になると未だに、
受験の日々を思い出します。
1日は大雪で、試験開始が遅れたなあとか、
2日の明け方には大きな地震があって
飛び起きたなあとか。


中高一貫校だったから、
高校受験はしていないし、
大学も日本の大学は受けていないので、
私の人生、中学が唯一の受験体験。

当時もそうだったけれど、
今も小学校では、
1月終わりから2月初めにかけて
6年生は欠席者ばかりで
授業にならないらしいです。


そんな懐かしさも相まって、
この冬は「下克上受験」のドラマを
毎週録画して観ています。


そしてもうひとつ、
ハマっているのがドラマ「カルテット」

松たか子さんも好きだし、
テーマは弦楽四重奏だしという以外にも、
今回のドラマに対しては特別な思い入れがあり。。。


ドラマの中の、
弦楽四重奏の音(演奏)を担当されている、
クァルテットパパス。


そのクァルテットパパスの、
セカンドヴァイオリンを弾いている方が実は、
長男に一からヴァイオリンを教えてくださった
先生なのです!
(エンディングのクレジットにも、
ちゃんとお名前が出ていました)

a0259665_12251097.jpg
(お写真はHPよりお借りしました)


先生たちのYouTubeの動画をたまたま、
脚本家の方がご覧になって、
ドラマの題材をカルテットにしよう
と決めたそうで。

今のネット社会を象徴するような、
ご縁ですよね。


先生の元を卒業して、
かれこれもう1年半くらい経ちますが、
今でも親子ともども先生のことが大好きで、
先生の演奏の大ファン。


過去にも、
クァルテットパパスの演奏会に行きましたし。

先生の発表会ではいつも、
クァルテットのメンバーの方達が
調弦や講師演奏など、
お手伝いに来てくださっていました。

正直、
ドラマの中の演奏シーンは、
弓の持ち方やら弾き方やら
いろいろと気になってしまい、
そんなにアップにして大丈夫!?って
思ったりしてしまうけれど。


先生の美しいヴァイオリンの音が、
テレビから毎週聴こえてくるのが
嬉しくて嬉しくて。

卒業してからは、
なかなかお会いできていないからこそ、
先生の音がすごく懐かしくて。


長男は、
先生に一からヴァイオリンを教えてもらえて、
幸せだったなあとつくづく実感しています。


今度、4月の長男のピアノの発表会では、
先生がゲストとして講師演奏に
出演してくださるらしく。
(長男のピアノ先生は、先生の音高時代の同級生)

久しぶりに先生の生の音が聴けるのが、
今からとても楽しみです。


ピアノの発表会とはいえ、
頑張ってヴァイオリンも練習しないと!
少しは成長した姿を先生に見せたいな。




by naturallymusic | 2017-02-03 12:27 | 音楽のこと | Comments(0)
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