Naturally Music*子どもと音楽+英語のある暮らし

音楽ともに過ごす日常と、ふたりの子どもたちの成長の記録。書くことは生きること。出版翻訳者デビュー目指して修行中。

課題は譜読み


昨日、
ヴァイオリンのレッスン時間が
たまたま隣り合わせになった、
小学生の女の子のお母様。


先日のヴァイオリン発表会でも、
「感動しました!」
と演奏後にわざわざ声をかけてきて
くださって。

今や、
息子のヴァイオリンの「ファン」
とまで言ってくださっている方
なのですが。


息子の抱える楽譜の冊数を見て、

「まだ小さいのにもう、
こんなにやっているんですか⁈」と。


はい、
先週より1冊、
教本が増えました(笑)。

小野アンナヴァイオリン音階教本、
セヴシック、
鈴木の4巻に加えて新しくカイザー。

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昔から無窮動みたいな曲が大好きで、
セヴシックを1時間近くも
練習してしまう息子は案の定、
カイザー、目下大のお気に入り。

練習するとなると必ず、
まずはカイザーの楽譜を広げる。

そして、
カイザーだけであっという間に
1時間以上が経過。


ただ、
カイザーはCDがないため、
最初はかなりの時間を譜読みに
取られることがわかり。
(似たようなメロディーが繰り返し
出てくるし)

そろそろ本当に、
読譜力を付けさせないと
いけないかなあと考えている。


本人、
記憶力は抜群なので、
覚えて弾くのも良いが。

覚えなくて済むもの、
楽譜が読めれば弾けるものなら、
そのほうが楽なんじゃないかとつい、
私みたいな楽譜人間は思ってしまうわけで。


音教でももちろん、
譜読みの練習を少しは、
やっているみたいだけれど、
本人の力はまだまだ。


まあ、
もともと理論より感覚で
生きている子だからね。

焦らずゆっくり、
ぼちぼち行こうとは思っていますが。


不思議なのは、
楽譜は読めないのに、
自分が今どこを弾いているかは
ちゃんとわかっていて。

楽譜を指差すと、
正しい音から弾き始めること。

一体、彼の頭の中は
どうなっているのか、、、。


音階も、
2オクターブの音階&アルペジオ、
三度の重音階、
六度の重音階、
さらに今週からオクターブの重音階が
追加され、
一通り練習するのにやはり、
軽く1時間以上はかかる。


カイザー→セヴシック→音階→曲。
全部やると結局4時間。

私のほうが、
頭がクラクラしてきます(笑)。


もうすぐ家族が増えるけれど、
息子のヴァイオリンだけはどうにか、
時間を作ってこれまで通り、
長時間の練習に付き合ってあげる
つもりでいる。


幼稚園で作ってきた七夕の短冊にも、
大きくなったら、
ヴァイオリンの先生になりたいと、
書いていたし。

きっと、
今のヴァイオリンの先生が大好きだから、
憧れの気持ちが強いんじゃないかな。

この前も先生と同じく、
布のケースに入った松脂が欲しい!と、
真似して購入したばかり。

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本人のやりたいことに対して、
親として私にできることは、
惜しまず最大限に、、、ね。


そして来週末はいよいよ、
ヴァイオリンのサイズアップが
待っています。

1/8から1/4へ。

時期としてはちょっと早めなのだが、
産後より産前のほうが、
落ち着いて楽器を選べるので。

a0259665_1838233.jpg


先ほど、
ネットで予約注文していたケースが
一足先に届きました。

写真で見た通りの綺麗なグリーンです。
by naturallymusic | 2013-07-05 18:35 | 音楽のこと | Comments(0)
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