Naturally Music*子どもと音楽+英語のある暮らし

音楽ともに過ごす日常と、ふたりの子どもたちの成長の記録。書くことは生きること。出版翻訳者デビュー目指して修行中。

入室試験を終えて


実は今日、
音教のお茶の水教室の
入室試験を受けてきました。


先週、
入室説明会と、
無料体験レッスンに参加したところ。

体験レッスン中の、
音符を見つめる息子の目が、
それこそきらきらと輝いていて。


私にはもう、
息子の答えはわかっていたが、
念のため、聞いてみた。

「どうだった? 楽しかった?」って。


すると息子は予想通り、
「ここ、来たい! 明日も来る!」
とすっかり気に入ってしまい。


以来、
連日のように、
「音楽教室、いつから行くの?
音符のお勉強、したいよ!」
と言い続け(笑)。


音教と英語教室、
両方は無理という話をしたら。

本人、
「英語は辞めて音楽教室に行く!」
と即決。


結局、
2歳から通った英語教室は、
キャンセル料のかからない来月末で
退室することに。


私も妹も、
通っていたのは仙川教室
だったけれど。

ではなぜ、
お茶の水教室かと言えば。


ひとつには、
ソルフェージュ科と実技科に
分かれていたこと。

もうひとつは、
2009年にオープンした
新しい教室だということ。

お茶の水教室の、
教室案内のページに掲載されていた
室長の佐藤公一郎先生の言葉
感動したのもある。


仙川教室には未だ、
当時の私を知る先生方(ソルフェージュの)
が何人もいらっしゃるので。

「あなたの息子さん!」
みたいな目で見られるのもね……。


現在のヴァイオリンの先生が
親子ともども気に入っているため、
今このタイミングで先生を変わる
というのは考えられなかった。


でもお茶の水教室なら、
音教のすばらしい
ソルフェージュ教育を受けながら、
実技は実技で続けられる。

まさに、
「いいとこ取り」とはこのこと(笑)。


そのうえ、
私の音教時代の友人の友人が、
お茶の水教室で先生をしていたり。

また、ヴァイオリンの先生の
高校時代の担任の先生が、
室長の佐藤先生だったりと。

何かとご縁を感じたのも事実。


実際、
今日の面接も、
ヴァイオリンの先生が事前に
室長の佐藤先生に一言、
メールをしておいてくださったおかげで。

話がスムーズに進み、
先生のお気遣いがとても
ありがたかった。


私が息子を、
音教に入れることに対して、
一番懸念していたのが、
実技の先生との相性。


基本、
音教は実技の先生を選べないし、
変更するのも気が引ける(苦笑)。


最初は特に、
本人の気に入った先生で
始めさせてあげたかったから。

いくら、
音教のソルフェージュ教育が
すばらしいとは言え。

仙川教室に入れる選択肢は、
もともとなかった。


お茶の水教室の
入室試験を受けることに決めてから、
意外にも周りの方々。

私の父や私の音教時代の友人、
妹の音教時代の友人など、
息子を知る人たちがみんな一様に
喜んでくれて。


「後輩になるなんて、うれしい!」

「ご縁に恵まれているときは、
何でもスルスルっと進むもの」

「ヴァイオリンが好きな気持ちを
持ち続けている限り、
彼は素質があるから大丈夫!」

「自然と道は開かれるよ」

「親も経験しているし、
本人が気に入ったのなら
通ってみて損はないよ」

「普通、5歳で、
舞台で弾く人になりたいとか
思えないよ!」


数々の前向きなコメントをいただき、
先輩方に心から感謝。


極め付きは、我が父。

「音楽家が出るには、
3代かかるって言うしな」

「弦はやっぱり桐朋だな」

などと早くもひとりでぶつぶつ、
つぶやいているらしく(笑)。


将来は、
誰にもわからないが。

とにかく、
本人が「やりたい!」と言うのであれば、
親の私に反対する権利はない。


これからも出来る限りの
サポート&フォローをし、
温かく成長を見守っていくだけ。


音教に通った財産のひとつが、
一生のお付き合いができる
友人たち。

息子にもぜひ、
そんなお友達を作ってほしい。


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Commented at 2012-11-09 10:48 x
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by naturallymusic | 2012-05-27 19:54 | 音楽のこと | Comments(1)
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